wan-step wan-life

mickeyの致死性の完全房室ブロック

最初に、今日は、文章ばかりで,つまらない、mickeyの亡くなった、完全房室ブロックの話です。
ご興味のない方は、どうぞ~スルーしてくださいね

昨日いつもはTVを見ない時間なのに、何気につけっ放しになっていたから、ためしてガッテン!!が、流れていました。
それも、心房細動について
ご存知のかたも、いらっしゃると思いますが、我が家の初代王子mickey君の最後の病名は完全房室ブロック(高度房室ブロック、第3度房室ブロック、致死性完全房室ブロック...などとも、言われています。)からのアダムス・ストークス症候群による心停止でした。

私、mickeyがなくなってから、このての心房細動がらみの話は、TVで見るのも、活字を見るのもNGだったんですよ~
でも、昨日、偶然、(あ...ガッテンですから、人間対象ですが......)見てしまって.....
感想は....う~んきついな....ってかんじなんですけどね....

mickey君の場合、(あ...闘病記、最後の日々は、またの機会に書きますが.....書けると思いますが....書きたいと思っていますが)わずか、診断から、6日足らずで、逝ってしまいました....

たぶん、人間の病名でも、完全房室ブロックってごぞんじない方が、たくさんいらっしゃると思います。
私も、mickeyが発病するまでは、僧帽弁不全症(心臓の弁膜症)については、けっこう闘病記も多数あり、メジャーな病名ですので、知ってはいたんですが(mickeyも僧帽弁不全症で投薬もしていましたし)...でも、全房室ブロックについては、知りもしませんでしたし、気にも留めていませんでした....

ですので、みなさんにこんな病気もあるだって~知っていただきたくって
簡単な軽度な房室ブロックの説明文がありましたので,コピーさせていただきますね。
私のつたない説明より、よっぽどわかりやすいですから、ご覧ください。


心臓には4つの部屋がありますが、大雑把に心房、心室にわけます。
心房は心室へ血液を送る役割。心室は全身へ血液を送る役割だと考えてください。

心臓は常に微弱な電気を心房から発生し、それを心室に送り規則的に動いています。
電気の流れを簡単に表すと、心房→心室・・・心房→心室・・・心房→心室・・・という具合です。
完全房室ブロックとは、心房から発生した電気が心室へ全く伝わらない状態です。
心房では電気が発生されていても、心室の電気は通っていない状態となります。

すると本来、心房からの電気を受け取って動く心室は拍動できなくなります。
心室が拍動できなくなると、全身へ血液を送ることが不可能=死亡となるわけですが…防衛本能とでもいいますか
今度は、心室が自分自身で最低限の拍動を行います。これは非常にゆっくりとした速さで拍動します。
心室は本来心房から発生した電気によって拍動をするのですが、これは生理的な動きではなくいつ止まるかわかりません。
また、非常にゆっくりとしたリズムで全身への血液を送るので、意識消失が起こる等、非常に危険な状態であると考えられます。
また、心房と心室がバラバラのリズムで動くのが特徴的です。
そこで、心臓へ機械的に電気を送るペースメーカーの出番となります。流れなくなった電気は非常に微弱で悪影響はなく消えていくものだと考えられます。

流れるようにペースメーカーが働くとは
心房→心室への流れをペースメーカーが毎回の拍動ごとに見て生理的なリズムで心室へ電気を送る様にします。
ペースメーカーは常に心臓に電気を送るわけではなく
自分の電気信号が出れば自分自身の拍動を優先し、出なければ電気を送って拍動させる様に設定されます。
房室ブロックでは心房、心室がバラバラに動くのですが、心房心室間の電気信号を規則的に設定することで
流れるようにペースメーカーが働くと考えます。(以上本文のまま)

こんなメカニズムなのですが、要するに、心臓の拍動が一定していなく、心臓を動かそうと信号を出しても、動かない、または、あわてて動くんだけど、それが、しっかりとした拍動を打たず、痙攣状態の回数は多いけれど、血液を送り出すほどの、強さのない拍動しか、打てなくなってしまうんです....
そして、強く打たないと、血液が体を循環できなくなってしまい、心臓内でとどまっていた血液から血栓ができて、それが、飛んで....梗塞を起こしたり、また、臓器に、血液や酸素が行き渡らずに,多臓器不全になります。
また、アダムス・ストークス症候群を起こし、(めまい、意識障害、顔面蒼白、失神、痙攣),最悪の結果になるわけです。

mickeyもペースメーカーを進められ、手術予定日の早朝になくなりました.....
その日は、実は、mickeyの肝臓がんの手術の予定日でもあったんですが......
今でも、悔やみます.....
一日手術日が早かったら.....もっと早く見つけてあげたら、などと.....いろいろ思います。
この思いは、一生私が持ち続けるべき、思いなのだと思います。.
わんこの場合、ペースメーカーは人間の中古品、人間の子供用、などを使うようです。
また、手術の際には、特殊な機械がないと、手術できないので、手術できる獣医さんも限られると思います。
また、金額も,それなりに、いや、かなりそれなりに、かかります。
でも、最近は生存率も上がってきていますし.....稀な手術ではなくなってきています。

mickey君には、ペースメーカーを入れてでも、それでも、生きていてほしかった~のが、本音です。
もしかしたら、飼い主の強欲な願いだったのかもしれませんが....

いやいや......愚痴になってしまって~申し訳ないです....

房室ブロック(心房細動)を発見するには、
う~ん、難しいですが、簡単なことでは、毎日呼吸数、脈拍のチェック、を是非是非お願いしたいんです。
脈拍が安定したリズムではない、強弱がある、心拍が安定していないなどのときは、疑ってほしいんです~

でも、獣医さんに連れて行っても、わんこさんって大体獣医さんで、緊張しますよね....
人間のようにリラックスして~深呼吸~なんていっても、無理だし.......
そうすると、正確な心電図が測れないんですよ~
へんなきかいを付けられて、mickeyさん....先生がとても気を使ってくれたんですが、ぜんぜん無理!!で、診察室で緊張してしまって、脈拍が異常に上がってるんですよ~(本当は、少ないはずなのに)

処置室にも、心電計にも、本当は慣れてほしい~ですが、これも、なかなか無理ですしね~
わんこさんに緊張するなってほうが、無理かも??ですね~^_^;
必要のない検査をするのも、ストレスがかかり、体や心臓に良くないし~でも、なれていないと、いざという時に心電図を測りたいときに、計れず、仕方がないので、安定剤の投与をするしか、方法がなくなるんですが、これだと、睡眠時の呼吸が心配で......

本当に、何もかもが上手くいかなくなってしまいました.....
すべての歯車がばらばらになり、坂道転げ落ちるかのように~.....でした....

ですので、わんこさんの毎日の呼吸数、脈拍、そして、(我が家は買いましたが)聴診器で、心臓の音を普段と変わりないか、、おうちでリラックスしているときに、聞いてほしいのです。

それで、かなりの確立で、心房細動の異常は見つけられると思います。(違っていたら、ごめんなさい。)

ビーグルさんは、完全房室ブロックで、亡くなる子は少ないかもしれません....
ただ、完全房室ブロックだったことが、わからずに、突然死になってしまった子も、たくさんいらっしゃるでしょう~

私は、ただの完全房室ブロックでなくなった、ビーグル犬mickeyのママです~医療関係者でも、なんでも、ありません...ただ、自分で調べたり、獣医師さんに聞いたり、人間のお医者さんに聞いたりしただけの知識ですので,間違ったことをたくさん書いているかもしれません.....
ただ、すこしでも、心房細動の危険性も知ってほしかったんです......
どうぞ、ご自分の愛犬さんが、何かが変だと思われたら,獣医さんにお連れください。
お節介なお願いですが~よろしくお願いします。
08,02-09,04mickey285

何時の日か、mickey君が亡くなった、致死性の完全房室ブロックについて、いろんな方に知って欲しいという思いを強く持っていたんですが、なかなか私の弱さゆえに、書けませんでした~
やっと、書けて....複雑ですが(mickeyの闘病を思い出したせいもありますが)でも、とても、ホッとしています。
もしかしたら、これを読まれた方が、わんこさんが調子を崩されたときに、チラって~頭をこの可能性も、よぎらせて下さったら、私としても、幸せです。
つたない文章、わかりにくい文章を、ここまで読んでくださってありがとうございました。
感謝します。
09,02-09,04mickey08
わんこのみんな~ 病気には気をつけて、元気で長生きしてね~
                         by mickey    虹の橋より





にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
にほんブログ村





PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

mickeyママさんの想いがダイレクトに反映された記事で、とても共感しました。そしてmickeyさんとの別れの様子が私の目にも浮かびましたよ。ペットロスって言葉はあるものの、厳密にはこの言葉はちょっと違いますね。。。もっと近親者との別れに近い感じがしました。動物だからとか人間だからとかは関係ない。

手術予定日の早朝に逝ってしまったことが、mickeyママさんの心残りでもあるのですね。。。お気持すごくよくわかります。

ただ私はmickeyママさんとは別な考えを持ってまして、手術の前だからこそmickeyさんの体への負担は少なかったのかなと。もし予定通りだったら、いろんな術前準備をされて、体さわられまくって切られて、さらに厳しい術後管理が待っていたわけですよね。。

術後、体内に機械を入れられて痛みと戦って生きて行くことが、本犬にとって本当に幸せだったのか、答えは出ないだろうけど問うてみる価値はあると思うのです。飼い主と愛犬のベストなタイミングでの別れ方は(同時に逝く以外は)思いつかないですもんね。

Paula0511 | URL | 2014/07/17 (Thu) 17:00 [編集]


私もmickeyくんは手術をされるんなら
僕は虹の橋に行きますよママ~って感じだったのかな?って思いました。
僕の心臓は最後まで自分のチカラで動かすから
機械には頼りたくないんだよってね。
この辺はmickeyくんとmickeyままさんの考え方の違いだったのかなあって。

本当にこれが正解って言うのがないから難しいですよね~
でもねmickey君の病気のことを書けたってことはmickey君rickey君双方の力が働いてテレビをつけっぱなしにしてmickeyママさんに聞かせたんだと思うよ。
それがきっかけでブログにも書く事が出来たんだもの。



ママさんここまで書くの辛かったでしょうが
この病気のことを知らない先生に診てもらった子がやっぱり突然死でたくさん亡くなっていると思うし。
この記事を見た人がこんな病気があるんだって気に留めてくれて先生にこうじゃないですかって先生に伝えることが出来るんだよね。

hiromi426 | URL | 2014/07/17 (Thu) 18:25 [編集]


読んだ後ジーンとしちゃって、、
読み返し読み返し
やっとコメントできるかな。。

mickeyママさんの思いが
切々と詰まってて、きっとお空の
mickey君が書かせてくれたんだね。
手術が1日早ければって思いも
送った方はどんな状況でもあの時こうしていれば
まだ、いてくれてたんじゃないかって困惑するよね。

今こうして病気のことを発信して~って
後押ししてくれたんだと思う。
ずっーっと、愛する家族(王子様)は
宝物の思い出と共に生きてますよね。
ママ、よく頑張ったね♪ 辛かったんだよね。。

ハナ姉 | URL | 2014/07/17 (Thu) 20:10 [編集]


Paulaさんへ~

ありがとうございます~
この問題は、ペットロスとは、切り離した位置にある、問題と思っていて、感情的には、どうしても絡んでしまうけれど、出来るだけこの病気について知って欲しかったの~
知ってるのと、知らないのとでは、初めに病院にいったときの、処置の早さがぜんぜん違うんですよ~
だから、早く処置しないと、血栓が飛んで,6時間以上たつと、患部が壊死し始めることもあるみたいです.....^_^;
けっこう時間が勝負ってかんもあってね....

paulaさん~別な考え方の~手術前で.....って言うところ、(かなり、私に気を使って書いてくれましたね~ありがとう~)実はね、書いたのは、とっても後悔していて、たらればで、もし??手術していたら....って思う反面、どうしても、mickeyは、あの日に逝く運命にあった..とも、思っていますよ書かなかった裏の部分は、たとえ、ペースメーカーの手術をしても、房室ブロックになっていなくて、肝臓がんの手術をしても、たぶん、この日に行く予定だったと、思うんですよ~(だから、私も、paulaさんと同じ考え方もしていたんですよ~)
それで、苦しくなく、痛くなく....手術前に、ママを困らせずに、逝ってしまったんです。
それを、こう、いえるまでは、相当時間がかかったんですが、今は、抗うことが出来ない運命も、あるって~命には、逆らえない流れがあるって.....mickey君のおかげで、勉強させていただきました~
私も、少しは大人になったかしら??(あは.....)

ほんと、飼い主がわんこより先に逝くのは、もってのほか!!でも、見送るのも、辛いしね~ほんと、一緒がいいけれど、むりだよね~^_^;

mickeyママ | URL | 2014/07/17 (Thu) 21:09 [編集]


Hiromiさんへ~

そうそう~私も、初めは、後悔ばかりで....反省ばかりだったんだけど、時間がかかったんだけど、いつの日からか~mickey君は、どうしても、あの日に逝く運命にあった..とも、思い始めましたよ。書かなかったんだけど、たとえ、ペースメーカーの手術をしても、房室ブロックになっていなくて、肝臓がんの手術をしても、たぶん、この日に行く予定だったと、思うんですよ~(だから、私も、hiromiさんと同じ考え方ですよ~)
それで、苦しくなく、痛くなく....手術前に、ママを困らせずに、逝ってしまったんです。
今は、抗うことが出来ない運命も、あるって~命には、逆らえない流れがあるって.....mickey君のおかげで、勉強させていただきました~

この病気...あまり、聞いたことがないでしょうし~いつかは、mickeyの生きた証みたいなかんじで、みなさんに知って欲しかったの~
そうしたら、なくなったことにも、意味づけが出来るんではないかな~なんて、思ったり.....
たぶん、rickeyとmickeyの合作で、お盆のこの時期に、ちょうど、TVで...見てって、出来すぎな偶然で~

ほんと、わりと、元気だった子が、あれよあれよ~って間に....だから、この病気になった子には、時間を無駄にして欲しくなかったの~
人間だったら、正しい治療を早期に受けたら、命は守れるんだもん~
そう思うと、悔しくってね......

hiromiさんもこんな話題辛いでしょう~
ごめんね~そして、ありがとう~付き合ってくれて~!(^^)!

mickeyママ | URL | 2014/07/17 (Thu) 21:20 [編集]


ハナ姉さんへ~

辛いブログにコメントいただいて、ありがとうございます。
こういう話題って、コメントのしようがないから、かえって、ハナ姉さんに気を使わせてしまって~すみません。

そうそう~初めは、後悔ばかりで....反省ばかりだったんだけど、時間がかかったんだけど、いつの日からか~mickey君は、どうしても、あの日に逝く運命にあった..とも、思い始めましたよ。書かなかったんだけど、たとえ、ペースメーカーの手術をしても、房室ブロックになっていなくて、肝臓がんの手術をしても、たぶん、この日に行く予定だったと、思うんですよ~
それで、苦しくなく、痛くなく....手術前に、ママを困らせずに、逝ってしまったんです。
今は、抗うことが出来ない運命も、あるって~命には、逆らえない流れがあるって.....mickey君のおかげで、勉強させていただきました~

そうそう~mickey王子との、思い出は、なくなりませんし~rickey王子との思い出は現在進行中ですからね~

いっぱい楽しいことをしなくっちゃね~♪

ただ、mickey君の生きた証みたいな感じで、この病気を知ってもらえたら、少しは、早く、治療を受けて、延命や、回復できる子もいるって思うんですよ~

それで、がんばっちゃいました~!(^^)!
ハナ姉さん~つらいのに、コメントありがとう~

mickeyママ | URL | 2014/07/17 (Thu) 21:26 [編集]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2014/07/17 (Thu) 23:44 [編集]


mickeyママさんからのコメントを読んだ後で、もうちょっと考えることがあったんで、よかったら聞いてもらってもよいでしょうか?

まずはペットロスのことなんだけど、私はmickeyママさんのこの記事を読むまでは、実は「愛犬との別れ」はもっとクールに考えていました。(と、今更気づきました。)近所でも愛犬を亡くされた人達いるんですが、老犬だったとか、突然死だとか、あんまり具体的な話しを聞く事もなかったんですね。今回、ここまで具体的に病名や症状を教えてもらって、かつ実は合併症だったってことを知って、逆に愕然としちゃったんです。あー、人間同士の別れと何らかわりないじゃないかってね。だから、「ペットロス」っていう言葉の定義自体に疑問をもってしまいました。

もうひとつは、どこまで高度医療に頼るかってことなんだけど。
うちのゴールデンも両足悪くて、とても高価な手術を受けさせたのですけど、これって「若かった(=1歳ちょっと過ぎたところ)」っての限定かなと思ってるんです。老犬だったら、緩和ケアかなと。。。

うちは子供がいないんで愛犬に存分に愛情を注いでやれるわけなんだけど、ご家庭によっては優先順位の都合で、高度医療が物理的に無理な場合もあると思うのね。

で、何をひらめいたのか、っていうと、年齢が上がるにつれて病気になる確率も上がっていくわけで、年齢に見合った対応をしてあげないと、逆に愛犬を苦しめる結果になるんじゃないか、ってことなんです。
やっぱり歳をとってからどこかに痛みがあるっていうのは、若い頃とは体力も雲泥の差だろうし、本犬がいろいろ辛いかなと思うんです。

だんだん意味不明になってきたんで、このくらいで切り上げます。
内容の深い記事に改めて感謝します。さんきゅ。

Paula0511 | URL | 2014/07/18 (Fri) 12:51 [編集]


paulaさんへ~

フフフフ、いろいろ考えられましたね~お疲れ様です....

私も、一応はわかりやすく、ペットロスって使うけれど、私にとっては,死別...なんですよ~
亡くなって、永遠の別れを迎えてしまった~って事なんですよ~ま~私があっちに行けば...また、会えるるんですが...ね
だから、最愛の人(わんこも人と定義しますね)との別れを迎え...精神的にショックを受け、辛く悲しい思いをした~って事が事実で,たぶん(ごめん、両親は健在なんですが,親しい友人をなくした経験がありますが....)人の場合も、わんこの場合も、心の悲しみ方、はまったく同じだと思っています。
わんこだから、....とか、人間だから...とか、差別ではないけれど、分けて考える方が多く(わんこを飼ったことがない方は特に)、たかがわんこ~って言われる現状もあると思います。
私は、特に人間もわんこも基本同じって考えちゃっていますが....あは...

治療については....もう~その家族でご勝手に~なんですよ~(基本)
どんな治療が、(手術、入院、投薬、お金の掛けかた方.などなど~)いいとか、悪いとか、基本とか,ないと思っています。
だって、それぞれ、生活の背景が違うから,ベストな方法を続けることも無理だし、人間だって,生活しなくてはならない~
よくおうちで看取るのが、ベスト....って言いますが、現実問題、痛みとか、酸素吸入とか、いろんな問題が、病気や治療で、起こって来るんですよね(治療ではなく、クオリティーをあげるためだけでも...いろいろね~^_^;)
でも、飼い主さんが、お仕事をしていたら、仕事中は留守番させなくてはいけない....
そうすると、その管理も出来ない....ってことになり、言いたいことを言う人からは、かわいそうだから、仕事を休んだら~とか、親切交じりにいわれちゃう....その言葉も、飼い主さんのかなりの負担なんですよ~
そして、まだまだ、わんこさんと別れたくないから....高度医療をしようとすると、かわいそうだ~天命でいいじゃない...って言う人も、出てくるんですよ~
でも、私には、何歳からが、積極的治療の医療をやめたほうがよくて、どこからが....って線引きは、一概には言えないし、出来ないって思っているんですよ~
すべて、飼い主さんが決めることで、したいようにするのが、一番と思います。
してあげたくても、時間的、金額的に、出来ないことも、いっぱいあると思うんですよ~
そのお家、その飼い主さんによって、千差万別ですから、う~ん、たぶん、私が思うには、paulaさんのなかでは、治療等について、基本方針が決まってるでしょ~
それに、添えばいいだけだと思いますよ。
ただ、いろんな感情が出てきますから,その時その時で、自分がいいと思ったこと(直感的に)進まれるのが、よいのでは、ないかしら??
ただ、それは、paulaさん流であって、他の人はまた、他の人流があるって~思って、私は,押し付けないように、気をつけていますが.....
ま~時々、お節介もしちゃうけれどね....あは...
って私もなんだか、まとまらなくなっちゃったよ~^_^;



mickeyママ | URL | 2014/07/18 (Fri) 14:13 [編集]


mickeyくん、そんな病気だったんですね。。
ポキは来月7歳になってシニアの仲間入りになります。
今後、いろんな病気のリスクも高くなり医療費も
さらに増えるんだろうなと考えてます。
どこまでの治療をしてあげれるかわかりませんが
パパと話してる事はそうなったらなるべく体に負担のないよう
ポキが毎日居心地よく過してくれたらいいねと言ってます。

mickeyくん、大変な病気だったけど誰よりママさんやパパさんに
たくさん愛されて看取ってもらった事、幸せわんこだったよね☆

ポキママ | URL | 2014/07/18 (Fri) 14:40 [編集]


他人流があるから押し付けない、って実は難しいんですよね。

私の場合、反対or提案意見言われること自体は平気なんですよ。ご期待に添えない場合は「そういう考えがあるけど、うちにはうちの考えがあるんで〜」って、礼儀正しくお断りできるんで。ただ、そういってるのにさらに促してこられると、私は耳がシャッターになります。

もし誰からも何も言われたくない場合、秘密裏に行動を起こすしかないんですよね。やっぱり人の口に戸は立てられない。どうやってかわしていくか?の方が重要な気がしてます。

そして、今回の私の考えみたいに意見表明しただけでも、受取手によっては「押しつけ」になるわけで、そうすると発言の自由もない感じに。。。それこそ実態のない空気読めよの世界ですね。

本当に難しいです。
私はどうしても正直ベースで話をしてしまうので、私のような人は沈黙を選ぶ方が無難なのかもしれませんね。勉強になりました。

ありがとうございます!

Paula0511 | URL | 2014/07/19 (Sat) 17:53 [編集]


ポキママさんへ~

ポキちゃん、7歳ですか~
まだまだ若いですよね~♪

そうなんですよね~
体に負担がなく、居心地がいい~が一番ですよね~
ポキちゃんはママさん,パパさんがついているから,安心ですね~

今になって思うと~ポキままさんに仰っていただいているように~mickeyは幸せわんこ~だったと思うんですが~さすがに最初の何年かは、申し訳ないばかりでした....
でも、それでは、わんこも安心できませんよね~
ありがとう~っていっぱい言ってあげたいです~♪

mickeyママ | URL | 2014/07/19 (Sat) 21:33 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)